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布団の中でだけ育つ植物

妖精に乳首はねえ

愛した横顔

彼と連れ立って歩く彼女は美しかった。 青い瞳、赤い唇。 世界が灰色に見える。 灰の瞳、灰の唇。 彼女と付き合い始めたとき、世界は薔薇色だった。 彼との思い出。慰め。浮気への怒り。慰め。 そうしてとうとう彼女をものにした。はずだったのに何故。 彼は…